北朝鮮の弾道ミサイル問題と日本がとるべき行動について

米原子力空母のカールビンソンが北朝鮮付近へ移動したという情報が、
ゴールデンウィークの前にありました。

現在はメディアがどこにあるか補足できていませんが、
まだ北朝鮮の近くにあるのだと思います。

アメリカが手動で軍を進めていますが、北朝鮮の核問題は世界の問題なので、
世界と北朝鮮のにらみ合いが続いている状態だと言えるでしょう。

いつでも戦争できる状態だとアメリカも北朝鮮も言っているが、
もし本当に戦争になれば弾道ミサイルの威力はまだたかが知れているので、
北朝鮮が一方的に不利益を被ることになるでしょう。

日本でも安倍総理がここぞとばかりに日本国憲法に自衛隊の文字を加えようと、
憲法改正の動きを見せていて、政治的に慎重な姿勢をとりたい方々は、
私も含めて、とても不安な状況だとお考えになっていることでしょう。

私としては憲法は日本国民が国家の行動を制限するものですから、
時代錯誤的な条文は変更したほうがいいという意味では改憲派ですが、
安倍総理の考え通りに変更すると国民は不幸になると思っています。

そういう意味で消極的な改憲派ということになるでしょうか。カードローン 消費者金融

しかし、北朝鮮も3世にわたって諸外国に迷惑をかけており、
日本も拉致被害や麻薬が闇取引されるなどの問題がありますから、
集団的自衛権にそって自衛隊が北朝鮮の崩壊または弱体に力を貸すことは賛成します。

時代に沿った一番最適な形で憲法や自衛隊のあり方が反映されるように、
政治家のみならず国民が一丸となって考える必要がある時でしょう。